こんにちは! 少しずつ春の足音が聞こえてくるような、柔らかな日差しが心地よい季節になりましたね。
ホワイトデーまであと少し!大切な方へ「ありがとう」を届ける準備は、もうお済みですか?
お客様の想いを形にする、名入れ・オリジナルのギフト・プレゼント制作のお店「トゥーユー」PR担当いわさきです。

オリジナルギフトの名入れ商品は、職人が一つひとつ手作業でお作りしているため、通常、ご注文確定から発送まで「5営業日」ほどお時間をいただいております。予めご了承ください。
ここ最近、私は通勤途中にふと漂ってくる梅の花の香りに癒やされています。香りと記憶って、不思議なほど強く結びついていますよね。
明日からいよいよ3月。街を歩いていても、ふわりと春の香りがすると「あ、もうすぐホワイトデーだな」と、大切な誰かの顔が浮かんでくるものです。
そんな「香り」や「花」をテーマにしたギフトは、ホワイトデーでも毎年根強い人気があります。
今年のホワイトデーを特別なものにするなら、日常にそっと溶け込みながら、目にするたびに心がふわりと軽くなるような、そんな「記憶に残るギフト」はいかがでしょうか。
メッセージや名前を刻印して想いを伝える!トゥーユーのホワイトデー名入れギフトはこちら
今日は、トゥーユーが自信を持っておすすめする、心温まるアイテムを3つご紹介します。

蓋を開けるたび優しく香り、視覚でも癒やされる名入れギフト ポプリボトル フラワーガーデンの詳細はこちら
春の香りを瓶に閉じ込めた「ポプリボトル フラワーガーデン」
最初にご紹介するのは、蓋を開けた瞬間にふんわりと優しい香りが広がる「ポプリボトル フラワーガーデン」です。
ホワイトデーのお返しといえば、クッキーやマシュマロなどのお菓子も定番ですが、最近は「ずっと形に残るもの」や「リラックスできるインテリア」を好まれる方がとても増えています。
四季をテーマにしたこのポプリボトル、中でもこの「フラワーガーデン」は、まさに春をイメージして作られた逸品です。
色鮮やかなドライフラワーやハーブ、木の実がぎゅっと詰まっていて、まるで小さな春の庭を瓶の中に閉じ込めたような可愛らしさです。
このボトルをお薦めしたい一番のポイントは、ガラス瓶の側面に「お名前」や「特別なメッセージ」を刻めること。
「お疲れさま」の気持ちを込めてリビングに飾ってもらったり、寝室のサイドテーブルに置いてリラックスタイムのお供にしてもらったり。
瓶に刻まれたメッセージは、香りが薄れた後も、贈られた時の幸せな記憶をずっと繋ぎ止めてくれます。
お相手の好みに合わせて、香りが気になるときは蓋を閉めて調節できるのも、贈る側の優しい配慮として喜ばれるポイントですね。

ちなみに「ポプリ」という言葉の語源を調べたら、フランス語でいろいろな材料を壺に入れて煮込む「ごった煮(の料理)」の事だそう。
いろんな材料を入れて煮る壺。もしかしてこのボトルのフォルムも、それをイメージしてるのかな。そう考えるとなんだか興味深いです。
私もデスクの片隅に置いているのですが、ちょっと一息つきたい時に蓋を開けると、一気に春の気分になれてリフレッシュできるんですよ。
特別なホワイトデーのお返しに、トゥーユーが手作業で仕上げる高品質で心ときめく名入れギフトを。
次にご紹介するのは、幻想的な美しさが目を引く「オイルランプ ハーバリウム アートフラワーワインレッド」です。

大切な人へ世界にひとつだけの贈り物を。贈る方のイメージで選べる3種類のアートフラワー入り。オイルランプ ハーバリウムの詳細はこちら
シックな灯りに癒やされる「オイルランプ ハーバリウム」
最近、お家での時間を大切にする「おうち時間」の充実がトレンド。
このアイテムは、アートフラワーの華やかさと、オイルランプの温かな灯りを一度に楽しめる、まさに大人の女性にぴったりのギフトです。
ユラユラと揺れるオイルランプの灯り。
「1/f ゆらぎ」と呼ばれる心地よいリズムは眺めているだけで心が落ち着くそう。いわば「忙しい日常に効く、心の栄養」といえるかもしれません。
そんな効能だけでなく、もしもの停電時などには明かりとしても役立つ優れもの。商品にはオイルも付属しているので、届けばすぐ灯りとして使えます。
ランプの中に入っているのは、落ち着いた色合いのシックなアートフラワー。甘すぎないワインレッドの色調が、お部屋の雰囲気をぐっと格上げしてくれます。
夜、電気を消してランプを灯せば、ガラス面に刻まれたメッセージが優しく浮かび上がり、昼間とはまた違った幻想的な表情を見せてくれます。
トゥーユーの名入れギフトで特別な感謝を伝えるホワイトデー。高品質な手仕上げで周りと差がつくお返しを。

停電時の備えにもなり心和む癒やしのインテリア オイルランプ ハーバリウム (アートフラワーワインレッド) の詳細はこちら
おしゃれなだけでなく、実用的な一面も持っているのが、大切な方へ贈るギフトとして選ばれている理由の一つです。
「実用的だけど、自分ではなかなか買わない贅沢なもの」というのは、ギフトとして最も外さない選択肢かもしれません。
最後は、思わず「可愛い!」と声が出てしまいそうな、愛嬌たっぷりの「エレプラント ホワイト ワイルドストロベリー」です。

ホワイトデーにペアで並べたい!名前を刻印した可愛いゾウさんの栽培セット、エレプラントの詳細はこちら
育てる楽しみと幸せを贈る「エレプラント ホワイト ワイルドストロベリー」
ゾウさんが鼻からお水を一生懸命飲んでいるような姿で植物を育てる、底面給水型の栽培キット。
陶器のゾウさんは、愛知県瀬戸市の職人さんが一つひとつ丁寧に仕上げた瀬戸焼で、マットな質感がインテリアにすっと馴染みます。
「尊重と愛情」を花言葉とするワイルドストロベリーは、ホワイトデーの贈り物にぴったりな意味を持っています。
こんな感じで栽培に必要なものがセットになっています。必要なのはお水と愛情くらい。

そして、このようにゾウさんのお耳にも、メッセージ刻印が可能です。
植物を育てた後は小さな植木鉢を外して、ペン立てや小物入れとして長く愛用できるのが嬉しいですよね。
キッチンや窓辺にちょこんと座っている姿を見るだけで、毎日が少しだけ楽しくなりそうです。
実際に商品を手に取って見ると本当にカワイイので、私も大好きな商品の一つです。そしてとても人気のある商品です。
本日工房で加工作業を終え、出荷を待つゾウさんがこちらです。

ホワイトデーギフトではなく、ご卒業の記念品とのことです。ご依頼主様の想いを乗せて、お届け先様を癒すべく、いってらっしゃい!
プレゼントに迷う時こそ、誰にでも愛されるゾウさんを。名入れができる栽培セット、エレプラント (グレー) の詳細はこちら
ホワイトデーを「日頃の感謝」を伝える最高の口実に
ホワイトデーというと、どうしてもパートナーや恋人へのイベントというイメージが強いかもしれません。でも、実は「お世話になっている大切な女性」に感謝を伝える絶好の機会でもあるんです。
例えば、いつも家族のために頑張ってくれているお母さんへ。「いつもありがとう」と言うのは気恥ずかしいけれど、ホワイトデーを「口実」にすれば、素敵な花言葉を添えたギフトを贈りやすいものです。
オイルランプの灯りに癒やされる「時間」をプレゼントするなんて、とっても粋だと思いませんか?
また、職場でいつもサポートしてくれる女性の同僚や先輩へ。
仕事の合間にほっとできるポプリボトルのようなアイテムを、「ホワイトデーですから」とさりげなく渡されたら、その優しさにきっと心打たれるはず。
名入れのメッセージも、かしこまった英語だけでなく、「Thanks Mom!」や「Special Thanks」など、あるいは日本語で「いつもありがとう」「感謝してます!」など
短くても心のこもった言葉を刻むだけで、その品物は世界にひとつだけの宝物に変わります。
私たちは日々、そんな「想いの架け橋」を作るお手伝いをさせていただいています。
トゥーユーのこだわりと制作の裏側
私たちトゥーユーのギフトは、すべて自社の工房で、職人スタッフが一つひとつ手作業で名入れ加工を施しています。
機械で大量生産するのとは違い、ガラスの厚みや形に合わせて、刻印の深さや位置を微調整しながら、一番美しく見える仕上がりを追求しています。
「この名入れの文字が、お相手の生活の中でどんなふうに光を受けるかな」 「メッセージを読んだ時に、どんな表情をされるかな」
制作スタッフは皆、そんな想像を膨らませながら、一点一点に魂を込めています。

名入れという加工は、ただ文字を刻むだけではありません。それは贈る方の想いを、消えない形に定着させる作業です。
その裏側にある人の手のぬくもりが、受け取った方の心にダイレクトに届く。それこそが、トゥーユーのギフトが長く愛されている理由だと自負しています。
おわりに
いかがでしたでしょうか。 今年のホワイトデーは、大切なパートナーへはもちろん、お母さんや同僚の女性など、普段なかなか言えない「ありがとう」を届けてみませんか?
言葉にするのは少し照れくさいけれど、カタチにすることで、その温かな気持ちはきっと、そして深く伝わるはずです。春を待つこの季節、皆様の想いが、素敵な笑顔となって花開きますように。
トゥーユーでは、名入れホワイトデーギフトも多数ご用意しておりますので、ぜひ特集ページをご覧ください。

「名入れ刻印」のご注文は、3月9日(月)までにご注文をいただけますと、ホワイトデー当日の3月14日(土)にお届けすることが可能です。
※ご注文内容やお届け先の地域、ご入金状況などによってはスケジュールが前後する場合もございます。ご不明点がございましたらお気軽にご相談ください。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。また次回のブログでお会いしましょう。